男の子と学び

歌い聞かせの効果とくもんの歌絵本

息子が2歳3か月になる頃、保育園で習った歌を、家でも歌うようになりました。

カピバラ
カピバラ
息子、どうやら歌が好きみたい。めっちゃ歌ってる!

それまで、家ではほとんど音楽を聞かせていなかったし、私もあまり歌っていなかったので、子ども向けの音楽や、童謡のCDを探すことにしました。

その結果、くもんの童謡CDとうたえほんが超絶良かったので、全力でご紹介します!

幼児期の歌い聞かせにはどんな効果がある?

乳幼児への童謡の歌い聞かせには、メリットがたくさんあります!

歌い聞かせのメリット

  • 情操教育
  • 言語の獲得
  • 情緒の安定
  • 親子のコミュニケーション
  • 記憶力の向上

カピバラ
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こんなにメリットがあるんだね!え?記憶力も?

ゆったりとしたリズムが多い童謡。そのおだやかな歌には、情緒を安定させる力が。

また、童謡には、同じ言葉が繰り返されるものが多いのも特徴で、覚えやすく、言葉を覚える大きなきっかけになります。

歌の中には、さまざまな思い、気持ちを表したものがたくさんあるので、それらをイメージする力もつき、感受性が育ち、情操教育になります

やさしく語り掛けるような歌声は、赤ちゃんや子どもに安心感を与え、親子のコミュニケーションツールとしても最適です。

乳幼児への歌い聞かせは、記憶力の向上に効果がある

音楽は、脳を刺激し、記憶を司る「海馬」を活性化させることがわかっています。

特に歌は、メロディーと一緒であることから、小さな子どもでも、意識せずに記憶していくことが出来、記憶力の向上につながる効果があります。

歌でたくさんの言葉を知っておくと、実際に目で見たり、触ったりしたときに「これ知ってる」となり、記憶の定着も早くなります。

カピバラ
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TVで象が出てきたら、一緒に「ぞうさん」の歌を歌ってあげると、それが強烈なインパクトとなり、長く記憶に留まるという具合!

そうして、ベースとなる知識を増やしてあげることで、関連づけられた知識を吸収するときに、驚異的な効果を発揮するのです。

『くもんのうた200』CDと『くもんのうたえほん200絵本』

童謡のCDはいろいろありますが、選んだのは『くもんのうた200』CDとうたえほんがセットになったものです。

おススメポイント

  1. 童謡が200曲も収録されている
  2. 基本から発展まで、バリエーションが豊か
  3. 専用のうたえほんがある

カピバラ
カピバラ
収録されている曲数の多さに驚き&喜び!

『くもんのうた200』童謡の収録曲は、驚異の200曲!

『くもんのうた200』は、商品名どおり、童謡が200曲も収録されています。

くもんには、「うた200、読み聞かせ1万、かしこい子」という、幼児教育のスローガンがあります。

うたを200曲覚えるくらい、読み聞かせを1万回してあげるくらい、子どもと言葉を通じたコミュニケーションをすることが、幼児期に大切とのこと。

カピバラ
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4人の子どもを、東大に入れたことでも有名な佐藤ママも、幼児期に童謡の歌い聞かせをたくさんしていたそうですよ♡

童謡を200曲も集めるのは、けっこう大変な作業なので、これはとってもありがたかったです!

バリエーション豊かなラインナップ♡

『うた200』の中には、「きほんのうた」として90曲、「ことばをひろげるうた」として110曲が収録されています。

「きほんのうた」では、『ぞうさん』『ちょうちょ』『かえるのうた』など、誰もが知ってる、おなじみの曲が多いですが、知らない曲もけっこうありました。

カピバラ
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90曲中、20曲近くは知らない歌だった…!

耳馴染みのある曲でも、題名を知らなかったり、1番しか歌詞を知らなかったりと、一緒に歌って「へー!そうだったんだ!」と思うことも多く、私も新鮮でした!

「ことばをひろげるうた」では、NHKの『おかあさんといっしょ』でも歌われている曲がたくさんありました。

カピバラ
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『おかあさんといっしょ』で流れた歌は、息子のウケもいいみたい♪

『まちぼうけ』『あかいくつ』『ふじのやま』などの、日本の唱歌や、『はるよこい』『ちいさいあきみつけた』などの、季節の歌が、40曲近くもあることもポイント。

情感に訴えるようなこれらの歌は、ぜひ知っておいて欲しいな、と思うからです。

専用の『うたえほん』がある

記憶の定着や、言葉を習得させるために、ぜひ絵が描いてあるものを用意したいと思っていました。

絵を見ながら一緒に歌い、「○○があるね」「これが○○だよ」と教えてあげれば、歌詞の内容が結びつきますからね!

それが、この『くもんのうた200えほん』。

カピバラ
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くもんの『うたえほん』、めっちゃ分厚い…!これは、もはや辞典と呼んでもいいのでは…?

200曲分の歌詞とイラストが載っているんだから、ボリュームがあるのは仕方ないですよね。

これのおかげで、歌詞と歌の意味が、無理なく結びつきます。

例えば、『すうじのうた』。

イラストがあるから、数字がとってもわかりやすい!

数字を見ながら「数字の7って、何に似ているんだっけ?」と、会話を広げる糸口にもなりますよね♪

個人的にうれしかったのは、『あがりめさがりめ』『あたまかたひざポン』『パンダうさぎコアラ』などの手遊び歌が、あそびかたのイラストとともに載っていたこと!

手遊び歌をやる機会が増えて、コミュニケーションに繋がりました♡

楽譜も載っているので、ピアノが弾ける方は、弾き語りしてあげるのもいいかも♪

付録には

  • うた200おやこノート
  • うた200の木ポスター

がついています。

歌った日付を記録して残していけるし、子どもの成長も感じられるので、一石二鳥!

CD2枚とえほんは、それぞれ単品でも購入できます。

 

CDには歌詞はついていないので、『くもんのうた200えほん』は、あったほうがいいです

『くもんのうた200』は赤ちゃん時代から欲しかった

『くもんのうた200』と『くもんのうた200えほん』は、本当に買ってよかったです!

息子が、赤ちゃんの時に買っておけば良かったと思うもの。

親子で、こんなに楽しくコミュニケーションがとれるツールは、なかなかないです。

200曲を楽しく歌えれば、国語力もかなり上がるはず…!

小学校低学年くらいまで、長く楽しめそうなので、これからもヘビロテ決定ですね♪